トライオートETFの運用成績と設定。3か月の累計利益58,263円

2018年6月末からトライオートETFで運用を始めて、月20,000円程の利益を上げられています。

ETFを自動で売買してくれるため、一度設定してしまえばまったく手間がかかりません。

FXの裁量取引で何度もロスカットを食らったセンスがない私は自動売買と積立に徹することにしています。

この記事ではトライオートETFを実際に運用した結果と私の活用の仕方を紹介したいと思います。



トライオートETFとは?

トライオートETFとは、インヴァスト証券が提供する自動売買サービスです。

ETFは上場投資信託のことです。株と同じように証券会社を通して売買することができます。

あらかじめ注文を設定しておくことで、寝てる間も自動で売買してくれます。

アプリでスキマ時間に確認や設定ができます。

月平均20,000円の利益

トライオートETF 損益 金利等 合計
2018年7月 23,458 -450 23,008
2018年8月 28,244 -998 27,246
2018年9月 8,135 -126 8,009
合計 59,837 -1,574 58,263

9月は7,8月に比べると8,009円と少々寂しい結果となりました。

3か月で58,263円の利益となり、平均すると月19,421円となっています。

元本30万円でスタートしていますので、もしこのまま毎月19,000円が得られれば年間228,000円の利益となり、年利76%と驚異的な利益率になります。

9月が不調だったように見えますが、自動売買セレクト内の期間収益率はライジングが79.49%、スリーカードが56.22%となっていることから、妥当な結果だとわかります。

銘柄別 スリーカード ライジング カウンター 世界株
損益 金利等 損益 金利等 損益 金利等 損益 金利等 合計
2018年7月 10,510 -189 12,926 -258 22 -3 23,008
2018年8月 12,107 -376 16,137 -622 0 0 27,246
2018年9月 234 -35 0 0 7,901 -91 0 0 8,009
合計 22,851 -600 29,063 -880 7,901 -91 22 -3 58,263

スリーカードとライジングをナスダック100トリプルで運用していましたが、9月18日に新しく登場したカウンターを採用し、スリーカードを外しました。

現在はライジングとカウンターをナスダック100トリプルで運用しています。

新ロジック「カウンター」の特徴

9月18日に新しいロジック「カウンター」が登場しました。

カウンターは下落局面での相場の戻りを狙った取引を行います。

以下はインヴァスト証券の引用です。

  • 自動売買ロジックはその名のとおり、下落局面で取引を行うカウンター値にこだわった設定としております。
  • 相場下落時でも、次の注文に4つの異なる深さのカウンター値を設定することで下落幅に応じてレンジを捉え、下落後の相場でも一定の取引を目指すように設計されています。

カウンターの取引のイメージ

7月は様子見でスリーカードを3口、ライジングを4口で運用していましたが、8月はスリーカードを4口、ライジングを6口で運用しています。

9月18日からカウンターを3口で運用をしています。

トライオートETFの運用方法

私のトライオートETFの運用方法は次の通りです。

  • 推奨証拠金<証拠金預託額にする。
  • ナスダック100トリプルライジングカウンターで運用する。
  • ライジングとカウンターの推奨証拠金を2:1にする。(口数でいうと6:3
  • 月の利益の半分を出金する。

トライオートETF は、選択する時に推奨証拠金を表示してくれます。

私は元本30万円で運用を始めましたので、証拠金が30万円に収まるように設定しました。

ロジックによって証拠金が異なるので、ライジングとカウンターの証拠金が15万円ずつになるように口数を調整しています。

トライオートETFでの不労所得の増加を加速させるために、追加資金を投入し、口数もその分増やす予定です。

なぜライジングとカウンター?

ライジングは上昇時に向いているロジックで、カウンターは下落後に向いているロジックです。

高値を更新し続けている間はライジングの得意相場ですが、下落局面で利益が出なくなってしまいますので、欠点をカバーするカウンターとの相性がとても良いです。

ライジングとスリーカードよりも、ライジングとカウンターの方がお互いを補うロジックとなっているため、この2つの組み合わせにしています。

利益を半分出金する理由

私はこれまで何度もFXの裁量取引でロスカットを経験してきました。

そのため、自分の判断での取引は全く当てにならないと思っています。

そこで自分の判断を必要としない、自動売買と積立投資に徹することにしました。

トライオートETFは非常に利益率が高い自動売買システムです。

ですがいくら自動売買とはいえ、ロスカットされないという保証はありません。

利益を積み重ねていけば、口座の余力が増えてロスカットされにくくなりますが、相場に絶対はありません。

万が一ロスカットされてしまえば、スタート時の元本30万円と、それまで積み上げた利益が全てなくなってしまいます。

そこで、トライオートで出た利益は出金することにしました。

利益を全て出金してしまってもいいのですが、そうするとトライオートETFでの不労所得がずっと月19,000円だけとなり、伸びなくなってしまいます。

また、ロスカットのリスクがスタート時と変わらないので、時間経過とともにリスクを抑える仕組みにしたいです。

そこで、トライオートの利益の半分を出金することにします。

利益の半分を残すことで口座の余力が増え、ロスカットされにくくなります。

口座の残高が増えれば口数を増やすことができるので、月々の利益も増やすことができます。

ただ、ロスカットされにくくする目的もあるので、証拠金の余力を考慮して口数を増やすつもりです。

トライオートETFを始めるにはこちらからどうぞ。

トライオートETF


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