社会保険労務士を目指して勉強を始めてみました



リタイア後をイメージしたら、資格が欲しくなりました

私は40代でのアーリーリタイアを目指していますが、リタイア生活に入った後の、田舎特有の地域の目や噂話をどうやって回避するかはとても重要な問題です。

「あそこの家のご主人、春から仕事に行ってないみたいよ」「うつにでもなったのかしら」といった話をされることは目に見えています。

私だけであれば全く気にしないのですが、一緒に住んでいる家族にもそういった話が耳に入ると思うと心が痛みます。

娘がもっと大きくなったら、お友達から「かんちゃんのパパは何の仕事をしているの?」と聞かれることもあるでしょう。

娘の口から「お仕事してないよ」と言わせるのは忍びないです。

また、資産運用をしてアーリーリタイアしたことをどこかで嗅ぎつけて「投資で儲けて働かなくてもいいみたい」なんて噂が広がるのも避けたいところです。

そこで資格を取得し、起業をしたという体でいれば、こうした心配はしなくて済むのかなと考えました。

アーリーリタイアに必要な知識を得ていくうちにファイナンシャルプランナー(FP)の資格に興味を持ち、2017年の9月の試験でFP2級に合格しました。

資格を取得したら起業してみたくなった

リタイア後のために始めた資格勉強でしたが、飾りとして持っておくのではなく、資格を生かして収入を得れば、さらに早く今の仕事を辞めることができるのでは?と考えるようになりました。

資産運用である程度不労所得を得られるようになれば、起業して一時的に収入のない・少ない時期があっても乗り切れるはずです。起業した事業が軌道に乗れば、の話ですが。

FP2級取得後、次のステップとして12月から社会保険労務士の勉強を始めています。

社労士を取得したら起業をしたいと考えています。

FPの時は合格後に報告を記事にしていましたが、社労士は難関試験になるので、こうして宣言をして自分のモチベーションを上げて勉強に励みたいと思います。

以前FP2級の資格をどうしようか考えた時にまとめた記事です。

なぜ社労士を選んだのか

リタイア後の生活をイメージした時に、私は近くに同じような状況の仲間がいてほしいと思いました。

自分と同じようにリタイアをしている人がいれば、似たような悩みを相談することができるし、一緒に旅行に行ったりもできます。

ただ近くにそうした人がいなければ、リタイア後に暇を持て余すのは目に見えています。

そこで、自分でリタイアしたい人を支援して仲間を作ろうと考えました。

こんな動機で社労士を目指した人はいないんじゃないでしょうか?

また、すでに取得したFP2級は個人向け、社労士は法人に向けて営業ができることで、守備範囲が広くなります。

法人が開拓できれば、そこで働く従業員にFPとしての営業もできます。

2つの資格の相性がいいことも、社労士を選んだ理由の1つです。

社労士試験の勉強は集中して一発で合格を目指す

私が住んでいる地域は田舎なので、近くにスクールや資格の専門学校はなく、選択肢は必然的に独学か通信になります。

一番最初に本屋で社労士のテキストを購入してみましたが、モチベーションが上がらず、せっかく勉強しても合格しなければ意味がないと思い、思い切って通信教育に切り替えてみました。

通信教育の比較サイトを色々見て回った結果、私はフォーサイトの社労士講座を選びました。

通信教育の中では最も安いこと、利用している人の合格率が高いことが決め手です。

私は通信教育はこれが初めてでしたが、講義のDVDの質が良く、とてもわかりやすいです。ただ勉強している場所が自宅というだけで、本当に授業を受けているような感覚です。確認テストや過去問解説のDVDまであり、着実に理解が深まってきているのが実感できます。

労働基準法や雇用保険、健康保険などは今の仕事でも関係している部分なのでとっつきやすいですが、労働安全衛生法なんかは市販のテキストだけではチンプンカンプンです。

久しぶりに学生時代に戻ったようにひたすら勉強をする感じがとても懐かしいです。試験は8月なので、あと7か月ですが、絶対に一発で合格する意気込みで頑張りたいと思います。


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