アーリーリタイア後にやりたい6つのこと

仕事のストレスから解放されたいとか、

ずっとアーリーリタイアする理由を考えていましたが、

前向きにアーリーリタイアした後にやりたいことを考えてみました。

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子どもと過ごす時間

好きなだけ遊ぶ。同じ趣味を持つ。

アーリーリタイアした人の特権です。

自由な時間で子供が好きなだけ父親と遊べます。

勉強を見てあげる。

国語や歴史など多少苦手な科目はありますが、

数学や地理等の得意な科目は子供に自信を持って教えたいです。

父親を少し尊敬してもらえたらうれしいです。

お金について教える。

アーリーリタイアすることでずっと父親が家にいる状態になりますが、

なぜ父親が仕事に行かないのかを考えるきっかけになってくれればいいと思っています。

仕事に夢を持つことは素晴らしいことですが、

人生は仕事がすべてではないですし、

仕事をしなくても生きていけることを知っておいた方が人生の選択肢は広がります。

その方が仕事に潰されることもなくなるでしょうし。

学校では教えてくれないお金のことを教えていきたいと思っています。

旅行

仕事をしていれば、休暇に時間の限りがありますので、

「終わり」を決めてから旅行に出かけることになります。

アーリーリタイア後は時間の制約がなくなりますので、

行きたいところを決めればあとは出発してしまえばいいんです。

旅先で帰りたくなったら帰ってくればいいだけですから。

世界一周の船旅。

妻と結婚する時にした約束の一つです。

「いつか」と約束しましたが、リタイア後になるのはほぼ確実です。

この旅費も含めてのリタイア計画になります。

先日「マツコの知らない世界」で豪華客船の旅が放送された時は、

妻と一緒に視聴し、この目標を再確認しました。

想像していたよりも、リーズナブルに船旅ができることを知って、

2人で実現できそうだとわくわくしています。

勉強

外国語の習得。

海外に旅行に行く時、現地の言語を使えれば便利なのは当然だし、

外国語の本を読むことができるようになります。

大学に通う。

アーリーリタイアに向けて投資をしていますが、

経済についてもっと深く学びたいと思っています。

学生時代、勉強はあまり好きではなかったのですが、

大人になった方が自分の興味のあることを学びたいという欲求が出てきました。

読書

今は投資に関連した本しか読む時間はありませんが、

リタイア後は小説や物語など、好きなだけ読む時間があります。

勉強と同じく、学生時代はあまり本は読むことはありませんでした。

図書館にも通いたいです。

スポーツ

ダイエット的なものと新しい趣味。

社会人になってからは普段あまり運動はしていません。

20代はそれでも若さからかあまり体型の変化はなかったのですが、

30代になってからは少しずつおなか回りが気になるようになってきました。

本当は今からでもやるべきだということはわかってはいますが、

そこはやはり時間が…と言い訳をしてします。

自由な時間を手に入れた後は、気分も変わってきっと前向きに運動していることでしょう。

体型維持のため、ランニングや水泳を、

新しい趣味として、自転車やスカッシュをと考えています。

起業

アーリーリタイアに向けた副業をすでに行っていますが、

リタイア後は金持ち父さんでいうところのビジネスオーナーでいたいです。

妻の夢 フクロウカフェ

フクロウを飼うことが妻の長年の夢でしたので、

いっそのことビジネスにしてはどうかと話すと、妻もとても乗り気になりました。

自分の好きなことがお金になるのは素敵なことだと思うのですが、

妻がお気に入りの子(フクロウ)を手放せなくならないだろうか、という点が心配です。

49歳でリタイアした場合にできる自由な時間

毎日8時間の労働、1時間のサービス残業、1時間半の通勤時間で、合計10時間半。

週5日勤務で52時間半、×4週で1か月210時間、×12ヶ月で年間2,520時間。

目標は17年後の49歳でのアーリーリタイアなので、

定年の60歳までこのまま働いていれば11年。

合計して27,720時間の自由を得ることができます。

この時間でやりたいことがたくさんあります。

私は労働するより、自分のやりたいことをしたいです。

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