子供のお年玉の使い道は貯金とジュニアNISAで積立

あけましておめでとうございます。

ペースの遅いブログですが、本年もまったりとお付き合いください。

昨年から娘のかんちゃんにお年玉をいただくようになり、今年も妻の実家に帰省した時や親戚の家に新年の挨拶に行って、お年玉をいただきました。



お年玉とは

お年玉(おとしだま、御年玉)は、新年を迎えるために贈られる金品のこと。年玉(としだま)ともいう。現在では特に子供に金銭を与える習慣及びその金銭の意で用いられている。歳暮と異なり、目上の者が目下の者に贈るのが特徴[1]。子から親へ贈る場合は表書きを「お年玉」とする。

Wikipediaより

子供の頃は大きくなるにつれて親戚の家に行くのがあまり気が進みませんでしたが、お正月だけはお年玉がもらえるからという理由があるので、いつも仕方なく親について行った記憶があります。

我が家のお年玉のルール

私が子供の頃は「もらったお年玉はその場で母親に預ける」というルールが我が家にはあり、強制的に没収されていました。

私はこれが嫌で嫌で仕方ありませんでした。

中学生や高校生の頃はそのままもらっていたと思いますが、子供の頃はずっと母親に渡していた記憶があります。

そんなに嫌だったお年玉の没収をかんちゃんにするのもやや気が引けてしまうのですが、もう少し大きくなったら「パパやママとは別に、かんちゃんのお金はとってあるんだよ」と説明をして納得してもらうしかありません。

ちなみに私のお年玉は高校2年の時、オーストラリアへの短期留学の資金になりました。

「大きくなった時にやりたいことをさせてあげるために貯金をしている」と説明があれば、小さい頃の私も納得していたと思います。

お年玉の使い道を考える

それぞれご家庭でお年玉の使い道は色々あると思いますが、かんちゃんのお年玉の使い道は「貯金」と一部を「ジュニアNISA」で運用です。

すべてジュニアNISAに回してしまうと18才まで引き出すことが出来ないので、あくまでも一部です。

これから保育園や小学校に入ると色々と出費がかさんでくるので、手元に少し資金があった方が安心です。

ちなみにかんちゃんは保育園に落ちてしまいました。

これから認可外を探さなければいけないので予定より保育料がかかりそうです。

ジュニアNISA口座では、毎月「外国株式インデックスファンド」と「ひふみプラス」を積み立てをしていて、18才になったらまとまった金額になることを期待しています。

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