【くりっく株365】マネックス証券の確定申告の計算方法をまとめました

2017年11月の下落時に狼狽売りをしてしまったので、その時の利益を確定申告しなければいけません。
そこで、「くりっく株365 確定申告 マネックス」で検索して一番上に出てきたマネックス証券のHPを確認してみると、

確定申告には「取引報告書」または「取引残高報告書」をご利用ください。原則、ご自身で計算の上での確定申告が必要です。

マネックス証券 確定申告 必要書類

なんと、自分で計算しなければなりません。

あまりネットで出ていないようなので、備忘録として記録しておきます。



くりっく株365 確定申告用帳票作成

取引報告書、取引残高報告書は次の手順で確認します。

くりっく株365にログイン後、「帳票取得」をクリックします。

必要な帳票を検索します。

  • 帳票種別の欄は「日次」を選択。
  • 対象帳票の欄は「取引報告書」を選択。
  • 対象日付の欄は、From「20170101」とTo「20171231」を入力。(選択から選ぶこともできます。)
  • 検索」をクリック。

※取引残高報告書を確認する場合は「月次」「取引残高報告書」を選択します。

年間で取引した日数が少ない場合は取引報告書、多い場合は取引残高報告書にすると報告書の枚数が少なくて済みます。

検索で出てきた帳票を表示し、印刷します。

PDFをクリックし、表示します。

損益を計算します。

決済損益から委託手数料を引いた金額を出し、すべての帳票を合計します。

以上でくりっく株365の確定申告用の計算は終了です。

くりっく株365の税金について

メモ代わりに記録しておきます。

  • 申告分離課税
  • 日経225先物取引商品先物取引、有価証券指数等先物取引等に係る売買損益との通算が可能
  • 売買益に対し20%の所得税(復興特別所得税を含むと20.315%)
  • 翌年以降3年間に渡り繰越控除が可能

これで来年の確定申告時の計算も迷わずにできます。

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