ホームランもアーリーリタイアも準備が大事

広陵高校の中村奨成選手が1大会6本塁打を放ち、清原選手を抜いて新記録を樹立しました。

自分が小さいころ、西武の野球帽をかぶっていたのを思い出しました。

清原選手が好きだったとかそういった理由ではなく、

西武のロゴが気に入ったからだったと思いますが。

ホームランというのは準備したことがちゃんとできてるだけの話

王貞治

Number813号より

高校球児は甲子園でホームランを打つことを目標に毎日練習に励んでいます。

ホームランを打つために、中村選手は毎日準備をしてきたのだろうと思います。

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アーリーリタイアも準備が大事

今後かかる費用を計算し、

投資をしてその費用を上回る配当収入を作り、

そして退職する。

リタイア生活ができるかどうかも、

結局は「準備ができるかどうか」ということになる訳です。

40代でのアーリーリタイアともなると、

100歳まで生きると仮定すれば人生の半分以上の時間になるので

これまで経験してきたことでは想定できないような支出が出てくる可能性があります。

私が小さいころは、スマートフォンどころか携帯もありませんでした。

スマホの費用が仮に毎月1万円かかるとすると、年間で12万円。

リタイア生活期間を50年とすると合計600万円もかかります。

600万円もの費用を浮かせるために、

今さらスマホを使わない生活をするわけにもいかないですし、

今後もこうした新しい技術がどんどん出てくることを考えれば、

今の生活よりも余裕を持った状態でなければアーリーリタイアすることは難しいと思います。

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