アーリーリタイアを達成するための2つの方法

40代でのアーリーリタイアを達成するために、

まずはアーリーリタイアの条件を考えてみます。

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リタイア生活を送るための条件は2つ

①貯蓄を切り崩して生活できるだけの多額の資産を持つ。

②不労所得で得る。

この2つのうちどちらかを達成出来れば、

リタイア生活に移ることが出来ます。

①の場合は、リタイア生活を開始した年から100歳程度まで、

毎年生活費を切り崩しても耐えうる資産を持つことができればいいということです。

②の場合は、毎月かかる生活費をまかなえるだけの収入を不労所得で得ることができればいいということです。

自分の場合で置き換えてみる

私の場合は家族の生活費+子供の教育費、

あとは10年ごとの車の買い替え費用、家の修繕費が必要になってきます。

田舎では車がないと生活出来ないですし、

住居は親が建てた一戸建てを二世帯にリフォームして一緒に住んでいますので

メンテナンス費用以外かからない見込みです。

親の万が一の時も相続してこのまま住み続ける予定です。

田舎では親との同居は珍しくもないですし、

アーリーリタイアのために住居費が抑えられるのは重要なポイントです。

毎月の家賃や住宅ローンがかからないので、

その分は投資に回すことができます。

同居に賛成してくれた妻には本当に感謝しています。

①の場合

妻と一緒にどれだけ頑張って働いても、

40代のうちにリタイア生活を送るほどの資金を貯めることは厳しいです。

かなりの高給を二人でもらわなければ目標額には到達することはできません。

②の場合

不労所得を作ることに注力すれば40代で目標を達成することも十分狙えます。

現在の給与所得にプラスして、さらに投資による配当収入を得ます。

そして自分のビジネスを作り事業所得を得ます。

ビジネスは小さくても、ないよりは良いです。

配当収入を得るための元手を毎月少しでも増やし続けることが重要です。

投資は複利で運用していけば、計算では14年でリタイア生活に入ることが出来ます。(私の場合)

さらに1、2年リタイアを遅らせれば、その分現在の生活水準よりも上げることも可能になります。

リタイア生活に入れば現在より自由な時間が増えるので、

旅行や趣味に時間を費やすことになり

支出も増えることが予想できます。

お金のかからない趣味も見つけていく必要はありますが、

どうせリタイア生活を送るのであれば、なるべくお金の心配はしなくてもいい生活を送りたいものです。

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