子供の金融教育に誕生日のプレゼントを金貨に

本日9月17日、無事に娘のかんちゃんは1才の誕生日を迎えることができました。

生まれた時は抱っこするのも怖いくらい小さかったのに、

今では高速ハイハイとつたい歩きで目も離せないくらいに成長しました。

可愛くてしかたがない娘に何を買ってあげようか。

悩んだ末、購入したのは金貨です。

スポンサーリンク



子どもはお金に苦労してほしくない

子を持つ親なら誰しも願うことです。

親がお金に苦労をした人でも、そうでない人でも

子どもはお金で苦労してほしくないと思っているのではないでしょうか。

お金がなくても幸せになれますが、お金があれば選択肢が増えます。

出来ることが増えます。

今の時代、そこまでお金に苦労をするということはないまでも、

お金について知っているだけで、もっとお金を増やすことはできます。

学校では教えてくれないことは親が教えるしかない

学校ではお金に関することは社会科で経済学のような学問として教えています。

家庭科でも、仕事をして給料をもらい、税金を払って貯金をする、

といった内容が一般的ではないでしょうか。

投資についての記述は1ページにも満たないのではと思います。

少なくとも、私は投資や資産運用について学校で勉強した記憶はありません。

学校で教えてくれないお金のことは、

私たち親が教える必要があります。

私が投資を始めたのが28歳の時でしたので、

大学卒業後6年が過ぎてからでした。

つまり、6年もの時間をロスしたわけです。

長期で投資する大切さを知った今になって、

6年も投資をしなかったことは大変後悔していますし、

この時間は戻ることはありません。

子どものうちからお金について学んでいれば、

こうした機会損失はなくなります。

金貨で興味を持ってもらう

やっと1才になったかんちゃんは、

まだお金のことはわからなくてもいいですが、

大人になるまでにお金のことを少しずつ知ってもらいたいと思っています。

かんちゃんはキラキラしたものが好きなようなので、

毎年金貨を買うことにしました。

一口に金貨といっても、様々な種類があります。

メイプルリーフ金貨

カナダ王室造幣局が発行する金貨です。カナダは世界でも有数の金産出国でメイプルリーフ(楓)のレリーフが特徴的です。

ウィーン金貨ハーモニー

オーストラリア造幣局が発行する金貨。音楽の都と呼ばれるウィーンということで還元楽器がレリーフとなっています。

カンガルー金貨

西オーストラリア州政府公営のパース造幣局が発行する金貨です。表面には英国の女王エリザベス2世の肖像、裏面にはカンガルーがレリーフとなっています。

Money Mogagineより

今年購入したのはメイプル金貨。

1グラム7,406円で最も安いものから始めることに。

実物を見ると、とても小さくて驚きます。

毎年少しずつ大きいのにしていくね。

かんちゃんの興味が出てきたら、

金貨以外にも金のジュエリーなどがあるようなので、

こうしたものを毎年買っていきたいと思います。

証券会社で金の積立をするより、

手元に実物資産の金貨を置いた方が、

興味を持ってくれるのではと考えています。

最後に

証券会社で純金積立や金ETFを購入することもできますが、

我が家では金貨を購入することにしました。

実物資産を持つことは盗難リスクもありますが、

幼いかんちゃんにとっては紛失リスクの方が大きいかもしれません(笑)

しばらくはしまっておくか、手の届かないところに飾っておくことになりますが、

大きくなった時にお金のことについて話ができるのを楽しみにしています。

※注 普通の子の誕生日と同じように、ケーキや一升餅、おもちゃやお洋服も用意しています。

かんちゃん誕生日おめでとう!

では。

スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク