家計のためにFPを受験すべき3つの理由

本日9月10日に行われた2級FP技能検定に合格しました。

今回の試験の模範解答はこちら

スポンサーリンク



ファイナンシャルプランナー(FP)とは

人生の夢や目標をかなえるために総合的な資金計画を立て、経済的な側面から実現に導く方法を「ファイナンシャル・プランニング」といいます。ファイナンシャル・プランニングには、家計にかかわる金融、税制、不動産、住宅ローン、保険、教育資金、年金制度など幅広い知識が必要になります。これらの知識を備え、相談者の夢や目標がかなうように一緒に考え、サポートする専門家が、FP(ファイナンシャル・プランナー)です。

日本FP協会

お金に関して幅広い知識を持ってアドバイスすることがFPの仕事です。

税制については税理士、年金については社会保険労務士が専門となりますので、

FPはかかりつけ医といったところでしょうか。

FP試験とは

日本FP協会が認定する「CFP・AFP」と

国家資格である「ファイナンシャルプランニング(FP)技能士」(1~3級)があります。

今回はFP技能士検定についてです。

FP技能検定には1級、2級、3級の3つの等級があり、それぞれに学科試験と実技試験があります。学科および実技試験に合格すると等級ごとにFP技能士(例:2級FP技能士)を名乗ることができます。

日本FP協会

今回FP2級に合格しましたので、合格証書が届いたら

私も2級FP技能士を名乗ることができます。

FP技能検定を受けた理由

私は現在の職場で健康保険や雇用保険等の社会保険の手続きや、

給与を計算し、年末調整等の手続きの業務をしています。

仕事で得た知識で何か資格が取れないか探してみたところ、FPを見つけました。

FPの試験範囲には金融資産運用もあるので、

投資をして身についた知識も活かせそうということもあり、

FP技能士を受けてみることにしました。

FP資格のメリット

①人生設計ができる

自分でライフプランを作成することができるので、

将来にわたってお金の見通しを立てることができるようになります。

保険や住宅ローン、貯蓄・、年金についての知識が得られるので、

人生におけるお金の疑問を自分で解決することができます。

現在会社勤めの私は、リタイア後にかかるお金も自分で計算できるようになります。

②金融リテラシーを高められる

社会保険制度や年金制度についての知識が得られるので、

保険屋さんに言われるがまま保険に入る、といったことがなくなります。

必要以上の保障の保険は家計を圧迫し、資産を増やす妨げになります。

もともと保険嫌いの私はたいして入っていませんが。

お金に関する知識があれば、家計の支出を減らしたり、

貯金だけではなく投資をして資産を増やすこともできます。

不必要に金融機関で相談をすることがなくなるので、

手数料の高い投資信託を買わされてしまうこともなくなります。

・起業で副収入を得られる

FPを2級まで取得することができれば、一般的に起業して独立できると言われています。

いきなり起業をするのはリスクが大きすぎるので、

週末や空いた時間を使って副業をすることで副収入を得ることも可能です。

例)知人の相談に乗る、クラウドソーシングで記事の執筆依頼をこなす等

クラウドワークスランサーズ

私もFPで起業することは選択肢の一つとして考えてはいますが、

集客が難しいことや、しっかりとしたビジネスプランを考える必要があることから、

しばらく時間がかかりそうなので、

今始めている副業を軌道に乗せてから考えようと思っています。

最後に

FPに独占業務はないので、資格取得した途端に何かが変わるわけではありませんが、

FPについて学ぶことで、自分の人生に関わるお金について知ることができます。

FPはアーリーリタイアをするために役立つ知識だと思います。

FPの資格だけでリタイアはできませんが、

リタイアまでの計画・リタイア後の計画を立てるのに必要な知識になります。

まずは今日無事にFP2級の試験が終わったことを妻と乾杯します。

参考記事 FP2級合格後の資格の活かし方

スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク