会社員が副業を始める前に確認すべき5つのポイント

銀座の地価がバブル期を超えたというニュースがありましたが、

田舎は景気回復の実感はほとんどありません。

福祉はあまり景気に影響されないので給料が劇的に上昇する見込みもありません。

副業をして本業以外の収入を作ることでアーリーリタイアへ近づきたいところです。

副業でお金を稼ぐことは簡単ではありませんが、

サラリーマンが副業するにあたって知っておくべきことをまとめてみました。

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就業規則を確認する

サラリーマンが副業を始める前に、

まずは就業規則に副業禁止規定がないか確認をします。

私の就業規則の場合

私の会社では服務規律の中の順守事項で、

「許可なく他の法人等の業務に従事しないこと。」

となっています。

アルバイトなどの副業以外はできるのかな、とも思うのですが、

法人「等」とついている部分が少し怪しい気もします。

田舎では実家が農家という人も多いので、

完全に「副業を禁止する」といった表現ではなく、

「他の法人の業務に従事しないこと」としているのだと勝手に解釈しています。

また、「許可なく」ということは

許可をもらえれば他の法人の業務を行ってもいいということになるのですが、

上司にわざわざ副業のことを話すのも余計な軋轢を生みそうなので

できれば避けたいところです。

法律上、副業は禁止できない

そもそも、法律上では副業を禁止することはできません。

民法でも労働基準法でも、

複数の会社と雇用契約を結ぶことや兼業を禁じる条文はありません。

だからといって私がこの規程の削除を求めれば、

私が副業をするのでは、といった疑いを持たれてしまうため、

この規程については触れずにいることになります。

副業の収入が20万円を超えたら確定申告

サラリーマンは毎年、年末調整で会社が税務署に所得を申告してくれています。

給与収入以外の収入が20万円を超えてしまうと、

確定申告をして自分で納税しなければなりません。

副業の収入が20万円以内であれば、

会社に副業がばれることはまずありません。

確定申告する場合でも、住民税を特別徴収ではなく普通徴収にすることで

会社の経理担当者にばれるのを防げます。

田舎の副業は身バレするリスクが高い

通常、確定申告の住民税を普通徴収にすることで副業がばれることを防げます。

しかし、田舎は副業がばれるリスクが非常に高いです。

人口が少ないため、知人に遭遇する確率が高いのです。

また、自分が知らない人から見られていて「○○のとこの○○さん」がバイトをしてた、

なんて話は、田舎特有の情報網であっという間に会社まで知れ渡ってしまいます。

この田舎リスクを回避するためにも、副業はネット系か人に見られても疑われないものにしなければなりません。

本業に支障をきたさない

当然のことですが、副業に力を入れすぎて本業が疎かになってしまっては本末転倒です。

本業の拘束時間外だからといって、あまりにも長時間副業に時間を割いてしまうと

疲れて本業でのパフォーマンスが落ちてしまいます。

また、本業と同じ業種の副業を始めて、本業の客を奪うことも

トラブルになるのでやめておいた方が無難です。

長期間続けられる副業をする

せっかく本業以外に収入を得られるようになったのなら、

それは一時的な収入だけで終わるものではなく、

継続的に続く収入にしていきたいです。

上の「本業に支障をきたさない」と重なる部分でもありますが、

特にサラリーマンは本業があるので副業に長い時間をかけられないため、

新しい副業を次から次へと始めるのは時間的にも体力的にも難しいです。

細くても長く続けられる副業が、トータルで見ると多くの収入になります。

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