イオンラウンジを使い倒して10万円を節約!?

この記事ではイオンラウンジを利用することでどれだけ節約できるかシミュレーションしてみました。

イオンの株主優待であるオーナーズカードが届いてからしばらく経ちましたが、娘のかんちゃんは保育園のあとは毎日イオンラウンジに通っています。

ジュースとおやつが無料でいただけるということもあり、ラウンジのスタッフのお姉さま(?)ともすっかり仲良くなっているようです。

毎日食べる子供のおやつ代も意外と馬鹿にならないですよね。

イオンラウンジでどれだけ浮いているのか計算してみました。



ラウンジを利用していなければ10万円かかっている

今イオンラウンジでコーヒーやジュース、おやつを頂いていますが、買って消費していると仮定します。

金額の設定は以下のとおりです。

  • 妻のコーヒーはコンビニの100円のコーヒー
  • かんちゃんのジュースは明治のアンパンマン(1本60円と計算)
  • かんちゃんのおやつを100円に設定

合計260円です。毎日消費しているとして、年間では

260円×365日=94,900円

なんとおやつで年間10万円近くかかっていることになります。

もちろん、365日毎日イオンラウンジに行っているわけではありませんが、週末はわたしも一緒に行くこともあるので、360円かかる日もあるわけです。

10万円という金額はそこまで的外れな金額にはならないと思います。

今回は控えめに計算して1日260円と仮定していますが、コーヒーを100円のコンビニのコーヒーでなくカフェのコーヒーにしたり、かんちゃんのおやつが豪華な日にはもっとかかってしまいますね。

1日500円と仮定すると、365日で18万円以上になってしまいます。

子供のおやつ代は固定費

子供はまだ胃袋が小さいので、3食の食事だけでは1日に必要な栄養やカロリーを摂りきれません。

毎日のおやつは決して甘やかしているわけではなく、子供の成長に大切なものなのでなくすことはできません。

ですので、おやつ代は毎月かかる固定費のようなものです。

大手キャリアのスマホから格安スマホに変えると毎月数千円安くなるように、おやつ代も節約したいですよね。

世の中のパパママは、スーパーで安い日に大量にまとめ買いをしたり手作りのおやつを作ったりと、いろいろな方法で節約に努めています。

イオンラウンジを利用して、多少はおやつ代を浮かせてみてはいかがでしょうか。

※イオンラウンジには他のお客様もいますので、ご迷惑にならないように注意しましょう。

私はイオンの株主優待でラウンジを利用していますが、他にもラウンジを利用する方法があります。

イオンの株主優待についてはこちらにまとめています。

イオンの株主優待(オーナーズカード)が使えるお店の一覧はこちらです。


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