今年の社労士受験を諦めました



 社労士を諦めた理由は2つ

今年の1月から社労士を目指して勉強を始めていました。

アーリーリタイアをした後の世間体を想定し、社労士で開業することを目標にしていました。

もうすぐ社労士試験の申込みの受付が始まる時期ですが、私は今年の受験を諦めました。

その理由は次の2つです。

  1. 勉強時間と子供との時間の両立が難しい
  2. 成功までの確立が低い

勉強時間と子供との時間の両立が難しい

平日は子供が寝てからしか勉強が出来ず、週末も子供が「遊んで遊んで」となってしまうので、結局昼寝をしている時間だけになってしまう日が多くなっていました。

妻に見てもらうようにお願いをして図書館に行って勉強をしてみたりもしましたが、妻と子供に対しての罪悪感もあり、土日の両方を図書館で勉強!というわけにはいきませんでした。

家で勉強するため別室に入ると、ドア越しに「パパーッ!!」と泣き叫ぶ声にはとても耐えられませんでした。

娘のかんちゃんも1才半になり、少しずつお話も出来るようになってきました。

アンパンマンが大好きな娘のためにアンパンマンミュージアムに連れていくと、色んな表情を見せてくれて成長したことを感じました。

休日を勉強に充ててしまうと、子供と過ごす時間がほとんどなくなってしまい、日に日に色んなことが出来るようになる今の時期は子供と過ごしたいと思うようになりました。

成功までの確率が低い

社労士試験の合格率は数%と高くはありません。

そして無事に合格できたとしても、起業して継続する確率も低いです。

社労士だけではありませんが、個人事業所1年目で廃業する確率が約40%、5年後では約75%、10年後では約90%という統計があります。

つまり、これから社労士の試験に合格をし、さらに起業してずっと食べていける確率は1%にも満たない確率になります。

結局は確率論なので、合格する人は合格しますし、成功する人は成功するので本人の努力次第ということになりますが、「1」の子供との時間を犠牲にして挑むにはあまりにも分の悪いチャレンジになると思います。

リタイアを早める努力をする

今年の受験は見送ることにしましたが、まだ「いつかは挑戦したい」という気持ちはあります。

娘のかんちゃんがもう少し大きくなって勉強をするようになったら、一緒にパパも勉強しようかなとも考えています。

そもそもアーリーリタイアをすることが目標だったので、リタイアに向けての努力をすべきだと判断しました。


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